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先日のベビマ・チャイマParty♪に参加してくれた素敵ママさんが日記に体験談を書いてくれました
特に小さな子育て中ママさんには涙なくしては読めないほどの物語です
ほんと〜〜〜に素晴らしいのでご本人のOK!!を頂き公開させてもらいま〜〜〜す!!

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『南区Fさん 5歳2歳男の子2人のママ』

子育て中のおかあさんのための粋なイベントをさまざまプロデュースしている
Mother's Space ミーナ主催の「ベビー&チャイルドマッサージParty」に行ってまいりました。
場所はミーナの代表である菊地ミナさんのお宅。
2才のピンピンではなく、あえて5才の兄・リンコロだけを連れて参加。
なぜかというと、だんだん大きくなって、感情のヒダも豊かに複雑になってきつつある今だからこそ、
言葉によらないタッチケアがあるといいんじゃないかな〜と思ったのが第一。
まあ、いろいろやりようはあると思うんだけど、
そのなかでもハダカンボでのマッサージは、気持ちよさが格別だし、
なにかこう、全身を手でなぜるってのが、心の深い部分にたいへんアクセスしやすい手法かと思うわけです。
健康増進的にも効果があるし、肌の乾燥および痒み改善に一役買うのもうれしい。
(リンコロはヒザ下をときどき痒がる)

うちでもテキトーにオイルでやってみることはあったけど、
一度どっかの会にでも参加して、もうちょっとちゃんと知りたいとは常々思っていた。
リンコロにちょっと話したら、
母とふたりっきりで遊びに行けるなんてウレシイっと、全身で喜び表現。
というわけで、母歴5年目にして、やっと「ベビマ」デビューとなったわけである。

さて当日。
集まったのは6組の母子。 一番年下は4ヶ月の赤ちゃんで、一番年上はリンコロ。
講師は、HOCORUのナオトさんである。小学生女の子ふたりのママだそう。
しっかし初対面ながら、このナオトさん、話は面白いし、ベビマへの思いはすんばらしく熱いし、実に愛情あふるる男前(!?)な美人だ!
すぐに打ち解け、「わーい、たのしくなるぞう」と私を含め、メンバーみんな、わくわくなテンションになっていくのがわかる。

そんでもって、オーガニックのホホバオイルをどわーっと手にとり、いざ、開始。
でも、おとなしく寝っころがってはいられないのがリンコロで、
隣の女の子にちょっかい出してみたり、あっちこっち立って歩いてみたり。
チョロチョロ、そわそわ。
なんか決まり悪いか?
みんなの輪からちょっと外れたほうがいいか?と、後半、なんとな〜く隣の和室に移動したら、やっと落ち着いた。
そしたら、みごとに。
きた、きた。きたのです。
背中にハートを描くマッサージしているとき、 まず、私自身にぐっとこみあげるものが。
5才ってけっこうなんでも一人でできるし、ナマイキで、もうお兄ちゃん。
それらしいふるまいを望んであれこれ小言を言う日々だったけど、
肩甲骨なんか、こうして見るとまだ細っこくて、小さくて・・・。
そのかわいい出っ張りをみながら
「ああ、そうだった、ここにあるのは天使の羽根だったんだよ」としみじみと、しみじみと思ったのだ。
生まれた直後の赤ちゃんは、とても神々しくて、 空からやってきた贈り物みたいに思っていたが、あの実感が、腹の底からぐっとよみがえった感じ。
それで、その背中の羽根が、ほんとうにきれいで大事なものに思えて、
そこをなぞるようにハートを描いていったとき、
なにか言葉が届かないレベルで リンコロとぴたっとふれあうような感じがした。
ほんの短いあいだで、袖摺り合うほどの淡さではあったけれど、
「あ、いま合ったな」って、たしかに、わかった。

もう、それで、私は大大大感謝。来た甲斐があった。

その後、おいしいランチをいただき、リンコロは4才のかわいこちゃんとジャレ合い、遊びまくり、母子ともにたっぷり満たされて帰宅。
リンコロは心地よい疲れとともにまったりとブロックをしたり、ごろごろしたり。
そして、弟・ピンピンをいつもよりも根気よ〜く可愛がって、なんかヤツの「うつわ」がゆったり広がった感じがした。
寝る前も、足だけマッサージしたが、ナオトさんの言ってたとおり、
家では照れることなく、 すっかり身を任せて「やってやって」状態。
そして「今日もいい夢見ようっと」と言いながらニコニコと布団に入り、
いつもは必ず痒がる足も掻かずに、ぐっすりスヤスヤであった。

私は力説したい。
赤ちゃんもいいけど、大きくなってこそマッサージはいいぞ!!と。
そして、少なくとも一度は、みんなでやる場に行くのもいいよ!!と。
(「場」の力に助けられることは大きい。講師の熱き心と(ナオトさんはすんばらしい)、小さい赤ちゃんのママたちのラブ全開気分が伝染してきて、うまい具合に自分が開く)

ベビマって、いまやけっこうポピュラーで、なんとなくわかったつもりでいたけれど、
思っていたよりずーっと偉大だ。
そのうち小学生になって人間関係が広がり・・・という中でも、大きな助けになりそうに思う。
そこに行けば必ずほっとできるすてきな安全地帯、あるいは秘密の花園をリンコロにひとつ、確保した感じ。
毎日はとてもムリだけど、ごくたまにでも、これは続けよう。
よかった!!

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●ベビマParty 参加者 Mさん 男の子2人のママ

ベビマPartyでは次男君とベビマを楽しんだMさん。
おうちに帰ったらぜひ、長男君にもやってあげて・・・
そうお伝えして数日後にMさんからいただいた感動の体験談です。


『昨晩、子ども2人にマッサージしたんです。
昨日は私の誘いにお兄ちゃんの方も、「やってみる〜」とのってくれて、
「よーし、じゃぁ脱いで脱いで!」と、いそいそはだかんぼにして、
ひととおりやってみました。
上の子は3歳半なので、背中のポコポコポコ!とか、
おもしろい(=気持ちいい?)と感じたところは
自分から「もう一回やって」と言ってくれるので、こちらも楽しくできました。

…実は、こんなにゆっくりと長男の体に触れたのは、
ほんとに久しぶりで、楽しみながらもなんだかじんわり泣けてきました。

下の子が生まれてからは、長男には冷たく当たってしまうことばかりで、
(自分でできることは、自分でやって!!という感じ)
もう子育てがつらく感じることが多かったのです。
こんなに冷たくあたるなんて、私は長男のことを愛していないんだろうか、
長男だってこんなお母さんでかわいそうなんじゃないか…とか、
この数ヶ月はもんもんとすることばかりで。

でも、昨日のマッサージのひとときは、ほんとに長男のことがかわいくて、
そう思えた自分のこともうれしくて、幸せな時間でした。
長男の後は、次男にマッサージしてみましたが、
夫と長男がその様子をにこにこと見ていてくれ、
さらに途中でおしっこがぴゅー!!ととんでくるお約束もあり、
大笑いで終わりました。

うまく言葉にできないんだけど…
これも、直子さんからベビマをおしえてもらったこと、
そして、一緒に参加してたママさんの「上の子にもしてあげてるよ」と
自分の経験をおしえてくれたことのおかげです。

私、ベビマの存在自体は妊娠前から知っていましたし、
産院でも少し教えてもらったことはあるんです。
でも、その時は「へー」と1回やってみただけで、全然続かなくて。。。
単なるマッサージと思っていたからかもしれません。
親子のふれあいがいいんですよ、と言われても、
ああ、そりゃそうだろうなぁと、どこか他人事のように聞いていたのかも。

でも、今回、直子さんのことをMaM-CaNのインタビューで知り、
そしてホコルのサイトを見るうちに、
「直子さん」にお会いしてみたい、ベビマをおしえてもらいたいな…と思いました。
文章で読んだだけなのに、ベビマは愛情を伝えることなんだというのが
こちらにもひしひし伝わってきたからかもしれないです。

今回のベビマpartyは、私だけが初参加(?)だったようなので、
実は内心どきどきしていましたが、みなさん話しやすい方ばかりだったし、
何より直子さんが、いきなり親しみやすい方だったので、
すっかり楽しんで帰ってきました。

これからも、少しずつ子どもへのマッサージは続けていきますね。
すてきなきっかけを下さって、ほんとにありがとうございました』

●南区在住 Rさん 男の子(7ヶ月)のママ

『ベビーマッサージでママも幸せに』

息子が2ヶ月になってまもなく、ベビマパーティに参加させてもらいました。

パーティのときには、最初の2〜3種類ほどしかできませんでした。
授乳しながら他のベビちゃんたちの楽しそうな様子を見つつ、
なおこさんの説明を聞いていました。

なおこさんの「ベビマは、心の核になるの。いっぱいいっぱい愛されてる〜って自信がつくの。
大人になっても忘れないんだよ。」というコトバに、わたしは心をつかまれました。


そして後日、自宅に来ていただいて、ひととおりのマッサージを教えていただきました。


息子は7ヶ月になりました。
その間ほぼ毎日、マッサージをしています。
息子の反応はこの5ヶ月間で随分変化してきました。

最近は「マッサージするぅ?」の掛け声で嬉しそうに笑い、
オイルのビンをふって手に出しているのをみると「キャッキャッ」と催促しているようです。

そんな息子の姿をみるのが本当にしあわせです。
そう、ベビマは、ベビちゃんだけが気持ちよくってしあわせな気持ちになるのではないのですよね。
マッサージを施すママもまたしあわせな気持ちに包まれる。
そのことをしみじみと感じています。

息子が喜ぶことならなんでもしてあげたいわ!なんて想いで参加したベビマパーティ。
なんのなんの!!
私のほうがよっぽど喜んでいるような気がします(笑)


本当にすてきなベビーマッサージ。
そして、美人で愛が溢れていておやじギャグ炸裂(?!)のなおこさん。

どちらかだけではダメなのです。
なおこさんが教えてくれるマッサージだから、いいのです。

●「3人目にしてベビマ」 北区Cさん 長女13才・長男8才・次女5ヶ月のママ


『 8年ぶり、3人目の妊娠が発覚したばかりの時、
Mam−Canで直子ちゃんのインタビューを読み、
一目惚れ。

子供が苦手な自分に またあの慢性睡眠不足と、 社会から
取り残されるような時間になる 出産がやってくる、
と不安に思っていましたので、

ベビーマッサージ・・・長男の時、そんなのあったかなぁ??と
興味と こんな自分でも 子供に優しく向き合えるかも、という
期待で 連絡をとっていただきました。


次女を産んですぐ、連絡して 出張していただきました
たまたま、主人の休日に 来ていただけたので

「パパもぜひどうぞ!!  」と夫婦でマッサージ。
1回目は 裸にびっくりして泣いてしまった次女に
優しく、そして、 3人目とはいえ、少し育児に
翻弄されていた私にも優しく、ていねいに

「できる時だけ、やってあげても いいの^^  」と
安心と自信を置いていってくれました。

2回目もたのしみで、 それまで次女とゆっくりのんびり。
長男(小2)も、見よう見まねで、次女の機嫌のいい時に
マッサージしてあげてます。


みんなで一緒に このちっちゃい新しい家族を触りながら、
育児を楽しませてもらってます。

私も、母親業、ものすごく ゆっくりですが、
楽しいなぁ、 幸せだなぁ、と味わうことのできる
貴重な時間となっています。


多くの赤ちゃんと、ママに、この幸せな気持ちが
広まったらいいな、と思います!!  ほんとに!!

ベビーマッサージと、直子ちゃんに出逢わせてくれた
次女に、ありがとう♪ の気持ちです。  』

●「便秘がなおったよ!」 豊平区Kさん 1歳2ヶ月女の子のママ

ベビーマッサージを知ったおかげで、悩みがひとつ減り子育てが楽しいと思える
毎日です♪
みはるは一週間うんちがでない便秘で、浣腸をしたり、食べ物に気をつけたりい
ろいろしてきました。
うんちに血がついて、排便のたびに痛がって泣いてとてもかわいそうだったので
、なんとかしたいと思い
インターネットで色々と調べ、マッサージのことを知りました。
中島さんがおうちにきてくれて、子育ての話をしながらマッサージの仕方を教わ
りました。
みはるは1歳になりたてで、動き回るかとおもってたのに、おなかをマッサージ
するときは気持ち良さそうにしてたので、その日から毎日やりました。
1週間でなかったうんちが4日ごとになり、3日ごとになり、今では毎日か1日
ごとに出るようになりました!便秘が治ってほんとにほんとにうれしい!みはる
も排便時に泣かなくなって当たり前のことを当たり前にできるのっていいですよね!
以前はウンチが出てないと一日中そのことばかり考えて、外出先で大量にしてし
まっては困るので
家にこもることもあったけど、今は気楽に児童館やお買い物にいけます(*^_^*)
マッサージのときは、私もみはるのすべすべのお肌にさわれるのが気持ちよくて
生まれたときはちいさくてふにゃふにゃだったのにしっかりしてきたなぁと思い
ながら幸せにおもって
やっています。私は便秘という目に見える形で効果がしっかりあらわれたけど、
そうじゃなくてもマッサージという濃密な時間を親子でできるのはステキだなと
感じています。
みはるがもうちょっと大きくなったら、きっとママのマッサージもしてくれるだ
ろうな。今から楽しみです